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「今」を残すということ

  • 執筆者の写真: Takeon
    Takeon
  • 1 日前
  • 読了時間: 3分

パパとハイハイ。きっと誰もがこれしたと思う。そんな瞬間を残したい
パパとハイハイ。きっと誰もがこれしたと思う。そんな瞬間を残したい

ハイハイができるようになった我が子が日に日にできる事が増えていく。 「あ、ハイハイできるようになったと思ったら、後ろに進んでる笑、かわいいね」 そんなしあわせに包まれる時間は、子育ての中でほんの一瞬です。

ハイハイができるのは、長い育児の中で、だいたい1歳前後のわずかな期間だけ。 半年も経てば、お子さんは自分の足で力強く立ち上がり、歩き始めます。 そうなると、あのかわいらしいハイハイの姿はもう見ることができません。

こんにちは。スタジオデイズbyナカジマフォトの中島です。

「パパ目線」で、今しかない絆を切り取る

私自身、一人のパパとして子供を育ててきた経験があります。 だからこそ、スタジオでの撮影でも「パパとしての温かい目線」と「プロとしての冷静なレンズ」の両方を大切にしています。

特にお気に入りなのが、パパと一緒にハイハイしている写真。お子さんと目線を合わせてハイハイする姿を撮ることです。 お子さんがパパを追いかけたり、パパが優しく見守ったり。 その光景には、飾らない、ありのままの「家族の今」が溢れています。

「今のままでいい」そんな全肯定のスタジオにしたかった

私は、写真の本当の価値は「今」を記録しておくことにあると信じています。

「もっと上手に笑ってほしい」 「ちゃんとしたポーズを撮らなきゃ」

撮影に来られる親御さんは、ついそう思ってしまうかもしれません。 でも、泣いてしまっても、パパにしがみついて離れなくても、それでいいと思っています。 その「今しか見られない姿」こそが、10年後、20年後に見返した時に一番の宝物になります。

私は、その「今」をカメラマンとしてその大切な瞬間を形にするお手伝いをしたい。 ただ綺麗な写真を撮るのではなく、その時の空気感や温度まで、ギュッと閉じ込めるような撮影を心がけています。なので全データプランのスタジオにしました。

貸切スタジオで、家族だけの心地よい時間を

5年前、今のスタジオを全面改装した時にこだわったのは「家族がリラックスできるプライベートな空間」にすることでした。

他の方の目を気にせず、お子さんとしっかり向き合える時間。 帰り際にお子さんが「楽しかった!」と笑顔を見せてくれるのが、私にとって最高のご褒美です。

「写真スタジオ」というよりは、仲良しの知人の家に遊びに来るような、そんな気軽な気持ちでお越しください。 パパもママも、ここでは少し肩の力を抜いて。貸切なので、比べる他の子はいません。やんちゃでも、引っ込み思案でもいい。泣いてしまっても、来年はきっとかわいい笑顔で撮影できる。やんちゃなその「今」が、泣いてしまったその「今」がきっと大きくなった時に最高の思い出になることを先輩パパとして知っています。 「今」しかない素晴らしい家族の物語を、一緒に残せるように一生懸命撮影させていただきます。

 
 
 

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